大人の塗り絵サロンで大人の塗り絵を楽しむ

“大人の塗り絵サロン”でこころを休めて大人の塗り絵を楽しむ
著者が紹介する『大人が楽しむ塗絵(西洋の名画)(ルドゥテの花)(綺麗な着物)(可憐な花)』シリーズ4冊

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『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』の本づくりにご協力してくれた画家をご紹介します。

 

◆丸山きみよ さん
“椿”と“朝顔”の花の作品を収録しました。
日本や海外の植物画コンクールにも出品され多数の受賞経験をお持ちの方です。
丸山さんのホームページはこちらをご覧ください。
 丸山きみよのボタニカルアート




◆椿(つばき)を塗り絵で楽しむ

椿(つばき)も種類が多い花ですよね。
日本でも古くから馴染まれている花の一つ。国内では2000種類、世界中では6000種類以上になるそうです。椿はヨーロッパではカメリアという名前がついています。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、椿の花を収録しました。今回表紙でも使いました。この椿の植物画を描いた方は、丸山きみよさんです。国内でも海外でも植物画のコンクールに多数出品されている方で、数多くの受賞暦をもつ大変実績のある有名な方です。その丸山さんの花の作品を今回「可憐な花」で紹介できたことは、花の塗り絵の本を出版する上で、とても意味のある嬉しいことです。

下の写真は、椿の作品を油性色鉛筆で塗っているところです。



作品がとても繊細で、細部まで描かれているので、塗り絵の線画もとても作りやすい作品でした。線画はその原画を自然にイメージできるように線の太さや葉脈や花びらの細かな線まで描きました。「可憐な花」の解説ページでは、油性色鉛筆で“原画風に描く”を塗り、“ちょっとアレンジして”ではパステル色鉛筆で描いてみました。しっかり描きこんでもよし、パステルのソフトな仕上がりで塗ってもよし、原画がしっかりした構図なので、どの画材で塗っても楽しめます。

それと表紙の椿は、表紙用にもう1点別に塗ったものです。表紙のカラーのオレンジ色と椿の葉の緑色で中央の花の赤をひきたてています。書店の塗り絵コーナーに平積みしている「可憐な花」を見ると、表紙の落ち着いた色合いで気分が少し和風に和みますよ。




◆青い朝顔の大人の塗り絵

朝顔は、古く奈良時代に遣唐使が種を薬として持ち帰ってきたのが初めらしく、この花も馴染み深い花です。それに、小学校での花の観察で必ず登場するくらい身近な花でもあります。種を植えて芽が出て双葉、と言ったら、誰しも朝顔の双葉を思い出しますよね。葉の形までよく覚えています。
名前も、朝顔、アサガオ、あさがお とどちらでも書きますよね。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、朝顔の花を登場させました。収録作品は、丸山きみよさんの朝顔の花です。いくつか花の作品を選考段階で拝見したときに、この朝顔の花もあり、是非今回の塗り絵の本の中に加えたい作品でした。それだけ馴染み深い花だったこともありますし、花の塗り絵として見た場合、その構図がとてもシンプルで美しく、作品を見た瞬間に朝顔だとわかったからです。咲いている花が一輪でも、その円状に大きく開いた花の形のインパクトや求心力ある大胆な開き方に“元気さ”を感じたのです。植物画家で朝顔の花を描く方は多くいますし、ルドゥテも描いていますが、丸山さんの朝顔は、“日本の元気な朝顔”という印象を強く受けました。それでいて、青い花というのが爽やかで新鮮でした。

下の写真は、朝顔の塗り絵をしている1枚です。これは「可憐な花」の解説ページ用に塗り絵を塗って撮影した1枚で、油性色鉛筆で塗っているところです。

花も葉の数も少ないほうですが、それがかえって構図にわかりやすさを感じ、はじめて花の塗り絵をする方には塗りやすい作品だと思います。本の中では“ちょっとアレンジして”で、水彩色鉛筆で塗った塗り絵も載せています。画材は油性・水彩の色鉛筆のどちらでも合います。(※ちなみに油性色鉛筆とは一般的な色鉛筆のことです)または水彩絵の具やクレヨンなどでも楽しめるでしょう。






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