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著者が紹介する『大人が楽しむ塗絵(西洋の名画)(ルドゥテの花)(綺麗な着物)(可憐な花)』シリーズ4冊

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『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』の本づくりにご協力してくれた画家をご紹介します。

 

安藤牧子 さん

“シクラメン”と“アネモネ”の花の作品を収録しました。
北海道の植物を中心に創作活動を展開している方です。道新文化センターの植物画講座講師もしています。


石狩花紀行





◆シクラメンを塗り絵で楽しむ

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、今回シクラメンの花を作品で収録しました。花の絵は、植物画家の安藤牧子さんに作品をお借りして、それを塗り絵の線画に仕上げさせてもらいました。もう1点アネモネの花も収録してありますが、どちらの絵も上品な色使いで、線がしっかり描かれている作品で、とても塗り絵にしやすい作品でした。

この写真は、油性色鉛筆で塗っているところです。シクラメンの絵の構図がすごくいいので、個々の花びらの咲き具合と、花々の固まったまとまり具合もよく、色を塗っていてとても楽しかったです。ちなみに、この写真は、「可憐な花」の解説ページで掲載したものの途中制作のものです。

シクラメンはまとまって咲く花なので、花のまとまり方の美しさと鮮やかな色合いは、植物画を描く場合も気をつけるポイントだと思います。安藤さんの作品はその両方が美しく仕上げられていて、色鉛筆で塗っても、とても上品に塗れるんです。塗り絵の本の良さを決めるのは、なんといってもその元の作品です。原画をよく見ながら、花の色、形、香りまでも感じるように塗って楽しんでみてください。

 




◆アネモネの花を塗り絵で楽しむ

アネモネって豪華な花を咲かせますよね。 花びらが大きくて色合いが綺麗です。赤、ピンク、青、白と色鮮やかで、すごく上品な雰囲気です。そして葉や茎の緑色が花の色合いを引き立てます。

その印象は、ちょうど『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録している、アネモネの作品と同じ色合いです。この「可憐な花」のアネモネ作品は、植物画家の安藤牧子さんの作品で、今回、『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録させていただきました。アネモネの塗り絵は、ルドゥテも描いていて、他社の塗り絵の本で紹介されていますが、僕は「可憐な花」で紹介している、アネモネの方が好きですね。正直こちらの方が絵としても塗り絵としても楽しめます。
ほんとにアネモネの花って、こんな絵のように咲くんですよね。それをうまくとらえている作品だと思います。なんていうのか、すごく大人の花で、大人の塗り絵向きです。

下の写真は、アネモネの塗り絵をしているところです。「可憐な花」の解説ページを制作する際に、解説用に塗った時の1枚です。画材は、油性色鉛筆です。色鮮やかな花も綺麗ですが、白い花びらの花はどこか静かな気品があります。

塗り絵制作では、できるだけ原画に忠実に塗り絵の線画を目指しました。塗り絵する時も、いろいろと花びらの色を変えてみたり、原画とは違う色で塗ってみても楽しめます。塗り絵の用紙は2枚あるのでやってみてください。それと、今回も、塗り絵の用紙の裏に、拡大した部分の絵を入れてみました。全部で16点違う拡大した塗り絵が入っています。これを塗っても違う塗り絵が楽しめると思います。アネモネは、2点とも花を拡大した絵を載せました。

 

 

 




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